世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:生きるとは経験することです」

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生きる アセンション

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:生きるとは経験することです」

ミナミAアシュタールRadio575

「都合よく我慢してくれるあなたに・・」

vol.1171 「エネルギー場でやり取りしているとき・・」
vol.1032 「都合よく我慢してくれるあなたに・・」

「生きるとは経験することです」by アシュタール

今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^

「こんにちは こうしてお話できることに感謝します。
 
死ぬときは死にます。
 
そうですね。
 
 
死ぬときは死ぬんです。
 
そして、必ず死ぬのです。
 
それが明日か10年後かもっと先かわかりません。
 
でも死ぬときは死にます。
 
 
アシュタールは本当にイヤなことを言いますね。
 
でも本当の事です。
 
それはあなたもわかっていますね。
 
 
死ぬことを怖れないでください。
 
そして死ぬことから目を背けないでください。
 
 
死ぬことを怖がるのは、
 
死から目をそらしているからです。
 
死にたくない、死にたくないと思っていると
 
死から目をそらしてしまいます。
 
事実を受け入れることが出来なくなります。
 
 
事実・・それはあなたが生きている
 
という事です。
 
死ぬことを怖がって生きていると、
 
生きる事もできなくなってしまうのです。
 
 
死ぬのです、
 
だから死ぬまで生きるのです。
 
死ぬまで生きるという事は、
 
死なないために生きるのではないのです。
 
積極的に生きるという事です。
 
 
死ぬのならば死ぬまではしっかりと生きようと
 
思うという事です。
 
死ぬのがイヤだ、怖いと思って目をそむけてしまうと
 
死なないために生きるということになってしまいます。
 
 
死なないためには何でも我慢します・・
 
という生き方はとてもナンセンスですね。
 
必ず死ぬのですから、死なないための我慢は
 
何のための我慢になるのでしょうか?・・
 
という事です。
 
 
そして、死なないために我慢することは
 
エネルギーが内向きになりますので、
 
反対に心身ともに不健康になります。
 
死ぬのが怖いからといって
 
ずっと家の中に閉じこもり、
 
ただ生きる(息をする)事ばかり
 
考えていたら何のために
 
生きているのかわからなくなります。
 
 
生きるとは経験することです。
 
生きるとは変化することです。
 
物質世界であるテラで自分が
 
どのような刺激を得て(経験して)
 
どのように変化していくのかを
 
楽しむためにあなたはテラに
 
生まれて来たのです。
 
それなのに、変化を怖がり、出来るだけ無難に
 
生きようとすることは、あなたが本来望んでいる事
 
ではないのです。
 
 
何もせず、ただ生き延びるためだけに
 
生きていてあなたは満足して身体を脱ぐことが
 
出来るでしょうか?
 
 
遊園地に遊びに来て何もせずに(例えばお手洗いに
 
閉じこもって)遊園地のアトラクションどころか
 
雰囲気さえも楽しむことなく時間が来たから
 
と思って帰るとしてあなたはどうでしょうか?
 
遊園地楽しかったぁ~と思えますか?
 
あのアトラクション乗りたかったな、
 
これも食べてみたかったな
 
あそこにきれいに飾られた花壇が
 
あったはずなのに見れなかったな、
 
などと思うのではないでしょうか?
 
 
それと同じことなのです。
 
テラは楽しい遊園地なのです。
 
あなたは遊園地に遊びに来ているのです。
 
そして、遊園地から帰っても
 
あなたは何もかわらないのです。
 
遊園地の外は危ないところではありません。
 
あなたは遊園地から自分の家に帰るだけなのです。
 
 
ならば、いま遊びに来ている遊園地を
 
思いっきり楽しんでください。
 
お手洗いに隠れていても何も経験出来ません。
 
何も楽しくないのです。
 
どんなにお手洗いに隠れていても
 
遊園地から帰る時間は来ます。
 
まだ何も乗っていません、
 
まだ何も食べていません、
 
まだ何も見ていません、
 
と言っても帰らなければいけないのです。
 
 
死ぬときはどんなことをしても死にます。
 
必ず死ぬのです。
 
だから、死ぬときは、
 
あの乗り物怖かったけど面白かった、
 
あそこで食べたもの美味しかった、
 
あの景色最高にきれいだった、
 
あ~、面白かったぁ~
 
って思いながら死んでいくほうがいいのでは
 
ないでしょうか?
 
これもしたかった、あれもしたかったと
 
思いながら死ぬのもそれはそれでいいかも
 
しれませんが、私はあまりおすすめしません。
 
だって楽しくありませんから・・・
 
気持ちよく死ねませんから・・・
 
 
死ぬまで積極的に生きてください。
 
そのためにあなたは生きているのです。
 
 
あなたに愛をこめてお伝えいたします。」
 
 
ありがとう、アシュタール! 感謝します。
 
 

マイコメント

いつ死んでもいいように、今自分がやりたいことをやってみることです。

以前やろうと思ったけれどやれなかったこととか、昨日のテレビで見たけど面白そうだった
からやってみようとか・・・。

材料は探せばいくらでも見つかります。
でも、何をしたらいいのかわからないんです。
という人はいろんなことに関心を持たないからです。
いつも同じような毎日を惰性で過ごしているために興味がわいてこないのです。

それを子供の時のように何を見ても新鮮な驚きに満ちた目で見つめていた
昔のことを思い起こせば、そういう時があったなと思えるはずです。

大人になるといろんな体験を重ねてきますが、いろんなことがありすぎて
何もかもが普通に感じられてしまい、物事に飽きてくるのだろうと思います。
要するに物分かりのいい大人になってしまったという事です。

だから、童心に戻って改めて物事を観察してみることをお勧めします。

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