乳幼児ワクチン接種スケジュールが複数の形態の神経発達障害や乳幼児突然死症候群に影響していると示唆
ワクチンを打てば打つほど乳児死亡率が高くなった
自閉スペクトラム症の世界的な有病率は約1.0%で、年々増加しており、 地域差が大きく、近年の調査によると米国の8歳児では2.3%、日本の5歳児では3.2%が自閉症スペクトラム障害なのだそうです。
注意欠如・多動症の有病率も増加傾向にあり、子どもで5〜7%、成人で3%程度。学齢期における限局性学習症の有病率は世界的には5〜15%、日本では知的障害がない小中学生の6%以上が学習面で著しい困難を示しているそうです。
増加が起こっている原因として、小児期のワクチンが昔に比べて余りにも多いことが原因の一つである可能性が徐々に明らかになってきています。
現在の米国の小児期のワクチン接種スケジュールには、出生から18歳までに17種類のワクチンが複数回接種されており、1983年のスケジュールと比較してワクチン接種がほぼ3倍に増加していると指摘されています。
日本では1980年代には1歳までに接種するように小児科学会が推奨しているワクチンは約3種類(3種混合ワクチン、ポリオ、BCGのみ)でした。
現在では生後2ヶ月を迎えると、1歳までに7種類ものワクチンを15回以上接種する必要があります、などとと小児学会が推奨しており、この数は1980年代の乳幼児期のワクチンの数の5倍の数なのです。
乳幼児のワクチン接種スケジュールがNDDの発生頻度の増加に及ぼす影響について、査読済みの科学論文が海外で紹介されています↓
「ワクチン接種と神経発達障害:メディケイドに登録された9歳の子供の研究」
結果:47,155人の9歳の子供の請求データの分析により、次のことが明らかになりました:1)ワクチン接種は、測定されたすべての神経発達障害(NDD)のオッズの有意な増加と関連していた。早産児でワクチン接種を受けた小児では、39.9%が少なくとも1回のNDDと診断されたのに対し、早産児でワクチン未接種児では15.7%であった(OR 3.58、95%CI: 2.80、4.57)。
自閉症スペクトラム障害(ASD)の相対リスクは、ワクチン接種を含む訪問回数に応じて増加した。ワクチン接種を1回しか受けていない子どもは、ワクチン未接種者に比べてASDと診断される可能性が1.7倍高かった(95%CI: 1.21, 2.35)のに対し、11回以上の来院を受けた子どもは、ワクチン接種を受けなかった子どもに比べてASDと診断される可能性が4.4倍高かった(95%CI: 2.85, 6.84)。
結論:これらの結果は、現在のワクチン接種スケジュールが複数の形態のNDDに影響している可能性があることを示唆している。早産と組み合わせたワクチン接種は、ワクチン接種がない場合の早産と比較してNDDのオッズの増加と強く関連していた。また、ワクチン接種を含む訪問回数の増加は、ASDのリスク増加と関連していた。
予防接種と神経発達障害:メディケイドに登録された9歳の子供の研究-科学、公衆衛生政策、法律
■ホルマリンやアルミニウムが乳幼児のワクチンに含まれているという事実
ワクチンの構成物には主成分である抗原成分の他に、添加物(安定剤、保存剤・防腐剤、アジュバント)の他に、製造過程由来物質として、ホルマリン(ホルムアルデヒド水溶液)や抗菌薬が微量ながら含まれているそうです。
この、製造過程由来の物質としてのホルマリン(ホルムアルデヒド水溶液)については、不活化ワクチンなどの製造過程で病原体を殺菌し、毒素を不活化することが目的で使用され、まれにアレルギーの原因になる、とあります。
例えば、ポリオやA型肝炎などのウイルスや、細菌毒素(ジフテリア、破傷風毒素など)を不活化するために使用されているようです。
ということはつまり、小児の3種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風予防目的)や、4種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ予防目的)、新しく登場した5種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、Hib=細菌性髄膜炎・喉頭蓋炎等予防目的)の成分として微量ながら含有されている可能性があります。
ホルマリンは病理標本などで、不可逆な固定(固定・防腐処理)使われる化学物質であり、生体にとってかなり有害な成分なのに、そのホルムアルデヒドを何故わざわざ、ワクチンの成分として使用しているのか。これは驚愕の事実です。
これについて、以下の様なQ&Aで火消しにまわっています。
Q. なぜワクチンにはホルムアルデヒドが含まれているのですか?
A. ホルムアルデヒドは、ワクチン製造の副産物です。
ほとんどのホルムアルデ ヒドは精製過程で取り除かれますが、少量が残存します。
ホルムアルデヒドは死体の保存にも関連するものなので、ワクチンに含まれ るのは不適切に思われるかもしれません。しかしここで認識されるべきこと は、ホルムアルデヒドはタンパク質やDNA合成の副産物でもあり、通常血流からも検出されるということです。血流から検出されるホルムアルデヒドは どのワクチンから検出される量よりも10倍以上多いのです。
ワクチンに含まれる成分:あなたが知っておくべきこと | Vaccine Education Center at Children’s Hospital of Philadelphia
この解答は果たして、疑念への答えとして信頼できる内容でしょうか?
ホルムアルデヒドは生物学的プロセスの副産物として体内で微量に生成されることがあり、特にタンパク質やDNAの合成や代謝に関連する過程で、一時的に生成され、通常、非常に低濃度で血流に存在する。
しかし、体内ではアルデヒド脱水素酵素などの酵素によって迅速に分解され、無害化される仕組みがあるため、健康な状態では蓄積することはほとんどない。
これにより、体内のホルムアルデヒド濃度は厳密に調節されており、通常の生理的な役割を果たしている。
但し、外部からのホルムアルデヒドへの過剰な曝露(例:環境要因や職業的要因)は健康に影響を及ぼす可能性がある。
体重が軽い乳幼児に対し、繰り返し短期間に10数回ものワクチン接種を1年間に行った場合、外部からのホルムアルデヒドの体内への取り込みが蓄積して健康に影響を及ぼす可能性が全くないとどうして言い切れるのでしょうか?
ラベルや添付文書において、ワクチンに含まれる全成分を記載することが求められているものの、実は詳細については製品や国ごとに異なる規制があり、特に製造過程に関与する成分(ホルムアルデヒドを含む)は、必ずしもすべて明記されない場合もあるそうです。
以下の添加物については、製薬会社が添付文書などで、成分として表記しているものです。しかしながら、ホルマリン(ホルムアルデヒド水溶液)については、製造過程由来物質として微量ながら含まれているとはこれまで明記されてこなかったのではないでしょうか。
添付文書によれば、ワクチンの添加物にはいかのようなものが含まれているようです。
防腐剤: ワクチンの品質を長期間保つため。
安定剤: 抗原の安定性を確保するため。
緩衝液: ワクチンのpHを調整して有効性を維持。
補助成分(アジュバント): 免疫反応を強化するため。
■防腐剤
チメロサール(Thimerosal): 有機水銀化合物
フェノール(Phenol
ベンザルコニウム塩化物(Benzalkonium chloride)
2-フェノキシエタノール(2-Phenoxyethanol)
■安定剤
ゼラチン
スクロース(ショ糖)やラクトース
ヒト血清アルブミン(HSA)
ポリソルベート 80
■緩衝液
リン酸塩(Phosphate buffer)
クエン酸(Citrate buffer)
炭酸塩(Carbonate buffer): 炭酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムを含む
トリス緩衝液(Tris buffer)
トレハロース
■補助成分
アルミニウム塩(Aluminum salts): アルミニウム水酸化物やアルミニウムリン酸塩などの形で使用される
モノホリック由来アジュバント
MF59: スクアレンを基盤とした免疫強化剤(インフルエンザワクチンなどに使用されることがある)
AS01、AS03: 様々な種類のワクチンに使用される脂質ベースのアジュバント
CpGオリゴヌクレオチド: 合成DNA断片を利用し、免疫系の自然免疫応答を刺激するためのアジュバント。
小児ワクチンと近年の自閉症スぺクラムの増加との因果関係を疑う声が以前から上がっている他、実は乳幼児突然死症候群(SIDS)との関係についても米国で告発の声が起こっています。
以下は以前投稿した記事から、再び記事をご紹介しておきます。
以前から、米国の一部の医師らから「自閉症児」の増加と乳幼児期のワクチンとの関係が指摘されていましたが、この他にも、警察関係者などからも秋頃から、小児用ワクチンと乳幼児突然死症候群(SIDS)との関係での告発が起こり始めています。
■近年の自閉症児の爆発的な増加についてワクチンとの関係を指摘するピーター・マッカロー博士
日本では、年間150人くらいの赤ちゃんが乳幼児突然死症候群(SIDS)で亡くなっており、乳児の死亡原因の第2位なのだそうですが、欧米では死亡原因の第1位なのだそうです。
NPO法人 SIDS家族の会 | SIDS(乳幼児突然死症候群)とは?
■「乳幼児突然死症候」とワクチンの因果関係も指摘されていたが、元警官からも多くのSIDS事例とワクチン接種との関係が告発されています
ウィリアム・マキス医師の告発
疾病管理センター (CDC) のデータは、ワクチンと乳幼児突然死症候群 (SIDS) の関連性を示しています – 749 人の死亡は Hib (インフルエンザ菌 b 型) によるもので、51% が剖検で「SIDS」と記録されました。
2015 年に CDC の科学者 (第一著者 Pedro Moro、予防接種安全局、疾病管理予防センター、ジョージア州アトランタ) によって発表された研究では、次の結果が示されています。
「VAERSはHibワクチン接種後に29,747件の報告を受けました。 5179件(17件%)は重篤で、うち896件は死亡報告でした。年齢の中央値は6か月でした。 「乳幼児突然死症候群(SIDS)は、剖検/死亡診断書の記録がある死亡報告749件のうち384件(51件%)で死因として記載されていた」 死亡以外の重篤な有害事象の最も一般的な分類は神経学的であった(37 %) しかし、ご存知のように、プロパガンダは常に出版物の要約と結論に盛り込まれます。なぜなら、ほとんどの医師は科学論文を読まず、要約か結論だけを読むからです。
そこで CDC の著者は次のように書いています。
「結論: VAERS レポートのレビューでは、Hib ワクチンに関する新たな、または予期しない安全性の懸念は確認されませんでした。」 SIDSは乳児の死亡原因の第3位であり、米国は先進国の中で最も乳児死亡率が高い国の一つである。 私は、2歳未満の乳児におけるVAERSにおけるHib(インフルエンザ菌b型)による死亡に関する最新の調査を実施しました。 VAERS によると、Hib ワクチン接種後に 0 歳から 2 歳の乳児が 1,881 人死亡したとのことです。 死亡者のうち 1514 人は 6 か月未満です。
米都市圏の乳児突然死症候群の50%がワクチン接種後48時間以内に起きたことを元刑事が明らかに
乳児突然死症候群(SIDS)は、生後 1か月から 1歳までの赤ちゃんに起こるが、最も頻繁に起こるのは生後 2か月から 4か月。
米国の主要都市で 250件以上の乳児突然死症候群の事案を扱った元刑事へのインタビューで、SIDS 症例の 50%がワクチン接種後 48時間以内に発生し、症例の約70%がワクチン接種後 1週間以内に発生したことを明らかにした。
こうした統計が公に明らかにされるのは今回が初めてであるが、すべての情報は、警察記録で独自に検証することができる、と語っている。
米都市圏の乳児突然死症候群の50%がワクチン接種後48時間以内に起きたことを元刑事が明らかに | BrainDead World
気道が狭い乳幼児ではうつぶせ寝がSIDSの原因ではないか、としばしば指摘されてきましたが、以下の様に明らかにワクチンが原因で起こったSIDSが報告されている以上、ワクチンの接種とSIDS 発生との因果関係をレトロスペクティブに全国調査すべきでしょうね。
全ての小児用ワクチンを全否定しているわけではありませんが、やはりあまりにその数が多過ぎるし、スケジュールが過密過ぎるのではないでしょうか。
予防接種で百日咳の予防が出来ても、全体の1%~6%の子供達がNDDになってしまうリスクは、それらのこども達や親御さん達にとって、一生の問題を背負うことなる可能性があるのですから。ましてや、SIDSという極めて深刻な事象の原因の半分である可能性が指摘されているわけですし・・・
しかも、少子化が深刻化している今、大切な子供達の命と健康について、一人一人の子供を育てている親御さんを取り巻く環境をよりよいものにすることは未来にかかわることであり、情報をオープンにしながら、社会全体、国全体で更に高い安全意識をもって守らなければならないのではないでしょうか。
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