中国が米国からの全輸入品に34%の「報復関税」を上乗せへ

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中国が米国からの全輸入品に34%の「報復関税」を上乗せへ

中国が米国からの全輸入品に34%の「相互関税」上乗せへ 10日から発効

トランプ大統領が「相互関税」として中国に34%の関税を上乗せしたことに対抗し、中国はすべてのアメリカからの商品に同率の34%の報復関税を課すと発表しました。

中国の関税当局は4日、アメリカの課した相互関税について、国際貿易規則に合致せず中国側の正当で合法な利益を著しく損害する典型的な一方的な「いじめ」のやり方だと激しく非難しました。

そのうえで、アメリカを原産とするすべての商品に34%の関税を上乗せするとしています。

中国側は「アメリカにすぐ一方的な関税措置を取り消し、平等・尊重・互恵の方式で対話による貿易問題の解決を促す」と強調しています。

マイコメント

日本のトヨタは何も対策は打たず、メキシコでは関税に伴う部品の上昇分をトヨタが
負担することにしたようです。

こうした体力のある企業には可能なことかもしれませんが、他の日産、ホンダ、マツダ
スバル、ダイハツ、スズキなどはどうするつもりなんでしょうか?

そんなことより消費税をゼロにして法人税を上げた方が良いのではないかと思います。

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